筋トレはじめました!

筋トレをこれから始めようと思っている人に効率的なトレーニングができるように正しい知識を伝えていきます。

筋トレ初心者講座はじめました

      2016/03/02

当サイトへようこそ!

「筋トレはじめました」管理人の筋肉にーさんと申します。

ぼくのトレーニングへの目覚めのきっかけから紹介していこうと思います。

小さい頃から扁桃腺←のどちんこの横にあるふくらみ、が異常に腫れやすいタイプの子供でした。

子供の頃は非常に腫れやすい部分なのですが、ぼくの場合は成人してもずっと腫れ続けていました。

大学在学中、扁桃腺を腫らしてしまい病院へ行くことになったのですが、その時に診察してくれたお医者さんから

「社会人になっても扁桃腺をしょっちゅう腫らしていたら仕事に支障をきたすから扁桃腺を手術で切った方が良いよ」と言われ、「じゃ切ろうかな?」と思って、手術のできる大きな病院へ相談に行きました。

すると今度は「最近の主流は扁桃腺を安易に切るのではなくて、扁桃腺が腫れても体調が崩れないように強い体を作ることだよっ」と言われてしまいました。

そう言われてぼくは「そうか!病気に負けない体を作れば良いのか!」と思い、体を鍛える決意をしました。

当時は身長170cm体重58キロというひょろよろ体型だったので、丁度良い機会だし「マッチョになってやる」そんな思いで筋トレをスタートしました。

当時はトレーニングについて知識も経験もなかったので、最初は自重トレーニングから始めました。

腕立て伏せ、腹筋、スクワット、背筋くらいですね。この当時、ぼくの中では筋トレとはこの四種類のことだったのです。

数ヶ月経ち一人でもくもくと筋トレをしていたぼくに転機が訪れました。

ボディビルダーとの出会い

たまたま高校の部活の試合を観に行く機会がありました、その時に一際目立つ男がいました。

大胸筋の発達からシャツはぱんぱん、腕はもちろんむきむきなその男は異様に感じました。

実はその男はぼくの学校から近くの学校で同じスポーツをしていて、ぼくのことをよく知っていてくれたみたいです。

「良い体してるね、筋トレ教えて!」「いいですよ!」

あっさりと承諾してもらえました。

彼と一緒に筋トレをする機会はすぐに訪れました。

「どこいくの?」「体育館ですよ」

この日がぼくのウエイトトレーニングデビューの日です。

「ウォームアップしたらここに座ってください」

最初に座ったのはレッグプレスマシーンでした。

言われるとおりに座って彼の指示通りにトレーニングをしました。

数セット終わって、彼が「そろそろ本番いきましょうか

そこからドロップセット法を駆使した終わらない地獄が待っていました。

ぼくの中では20分くらいは経過したような感覚だったのですが、実際は10分も経っていないと思います。

その日ぼくはそれ以上トレーニングを続けることはできませんでした。

数ヶ月自重トレーニングをしてきたぼくに対して彼は「本当の筋トレを教えようとした」のだと思います。

ショック療法でしたが、そこからぼくは筋トレに目覚めてしまいました。

それからは毎週彼と一緒にトレーニングをする日々が一年は続きました。

体格は異常に良くなり、体重も58キロ⇒77キロまで増量しました。

元々筋肉がつきにくい体だと思っていたのですが、嘘のようにマッチョになっていました。

これもすべてそのボディビルダーの指導のおかげです。特に彼とは相性がよく合ったのだと思います。

彼はトレーニング中にやたらと筋肉の構造、筋トレの理論、サプリメント・栄養の知識を語ってくれます。

それまで、筋肉馬鹿という言葉をぼくも使っていましたが、いつしか彼を筋肉天才と呼ぶようになっていました。

このサイトにはぼくが彼から学んできた筋トレ・筋肉の知識が詰まっています。

ぼくの好きな言葉に「知識と努力は筋肉に変わる」というものがあります。

まぁ、ぼくの作った言葉なんですけどね。

これから筋トレを頑張っていこうと思っている人へ!

「さぁ筋トレをするぞ!」そのように考えている人にはぜひとも効率よく体を鍛えていってほしいと思っています。

筋トレはなかなか成果が表に現れないように感じているかもしれませんが、確実にその努力は成果として顔を出し始めます。

ぜひとも、当サイトで筋トレ・筋肉についての知識を学んで効率よくトレーニングに励んでください!

これからがんばるぞっ!という人向けに初心者講座を作ったので、まずはこちらから読み始めてくれたらと思います。

筋トレ初心者講座

  1. 体を鍛え始める前に必ず目標設定をしよう!
  2. 現状をしっかり分析してからトレーニングしよう!
  3. 筋トレを行う上で絶対覚えておきたい3大要素!トレーニング、栄養、休養について
  4. 正しい負荷をかければ筋肉は思い通りに成長する!
  5. トレーニングに必要な栄養素を効率よく摂取しよう!
  6. 休養を取る事の重要性について
  7. 肉体改造は長期的な計画を立てて取り組もう!

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