筋トレはじめました!

筋トレをこれから始めようと思っている人に効率的なトレーニングができるように正しい知識を伝えていきます。

パーソナルトレーナーを使うメリット、デメリット

      2016/03/03

パーソナルトレーナー「

少し前まではパーソナルトレーナーを付けて筋トレを行う事は少し敷居の高い事でしたが、近年はテレビCMや街頭の広告でもかなり見かける様になって誰でも気軽にパーソナルトレーナーを付けて筋トレしていく事が身近になってきていると思います。

そこでパーソナルトレーナーを使う事のメリットやデメリット、使った方が効果が出る人やそこまで筋トレの効果が期待できないかもしれない人など、その辺も踏まえてお話していきたいと思います。

まずパーソナルトレーナーってどんな人?

健康面を第一に考えて日々の食事を指導する人や精神面を指導する人もパーソナルトレーナーという呼び方をしますが、ウエイトトレーニングにおいては筋トレの専門的な知識を持っていて、その個人に合わせてトレーニングメニューを組んで一緒にトレーニングを行ってくれる人の事です。

例えば上半身が貧相なので体を大きくしたいという希望がある場合は、パーソナルトレーナーが上半身のバルクアップの為のメニューを組み立ててお勧めのプロテインや食事面のアドバイスをしてくれます。

一緒にトレーニングしてくれるというのはウエイトトレーニングをしている際にフォームをチェックしてくれたり補助に入ってくれたり、インターバルの時間を調整してくれたりと付きっ切りで指導してくれるので大変役立ちます。

このトレーニングをしている時に膝が痛むんだけど・・・みたいな質問も常に出来るので筋トレにおいての良き先生になってくれますし、筋トレが楽しくなる要因の1つじゃないかと思います。

専属のトレーナーを付けると理想とする体を手に入れられる!

パーソナルトレーナーを付けるとまずはどういった目的を持って筋トレをするのかという目的意識の共有から始まる事が大半です。

下半身のぜい肉を取りたい、食べても太らない体質だからがっしりした体つきになりたい、腹筋を割りたい、立ち仕事で最近疲れが取れないので基礎体力をつけたいなど、筋トレを始めた方なら筋トレをしたいと思った理由や目的があると思います。

十分にカウンセリングをした上でパーソナルトレーナーが専門知識を駆使してベストなトレーニングメニューを組んでくれますから、当然理想とする体に近づきやすくなってきます。

そしてウエイトトレーニングをしていると怪我をしてしまう危険性もありますが、トレーナーがそばに居てくれる事で怪我予防にもなりますし、パーソナルトレーナーは筋トレ時の相棒みたいな存在ですから一緒にトレーニングしてくれる事でモチベーションの低下を防ぐ事もできます。

あえてデメリットをあげるなら

メリットだらけのパーソナルトレーナーですが、デメリットも少しあります。

まずはお金がかかるという事です。

パーソナルトレーナーという職業があるくらいですから当然お金は発生しますので、その分の報酬は必要になります。

人気のあるパーソナルトレーナーにお願いするとなるとその分値段も高くなってしまう事もありますが、人気のあるトレーナーが自分の性格に合っているとは限りません。

体育会系すぎて付いていけないとか、できれば女性のパーソナルトレーナーがいいとか、自分に合っているパーソナルトレーナーを見つけるのも時間と労力がかかる作業だと思います。

パーソナルトレーナーを付けるか迷ったら

筋トレに関しての知識があまり無い方はパーソナルトレーナーにアドバイスを受けながら筋トレをした方が絶対に効率がいいですし、知識もどんどん吸収していけるのでかなりメリットがあると思います。

逆に自分で正しいトレーニングメニューを組んで実行していける人はパーソナルトレーナーに依頼をしなくても大丈夫かもしれません。

スポーツジムに行けばある程度知識を持ったスタッフも居ますし、トレーナーを付けて筋トレをしていくべきかどうか相談してみてもいいかもしれませんね。

あとは最初だけパーソナルトレーナーを付けて色々聞きたい事を聞いてトレーニングの方法なんかを教わってから、あとは自分1人でやっていくってやり方も全然アリだと思います。

良き相談相手として自分に合う人を選ぶべき

筋トレを日々やっていくとどうしてもやる気が出ない日やジムに行くのが面倒な日は当然出てくると思います。

でもそうゆう時はパーソナルトレーナーが居るからスポーツジムに行かないといけないという状況にしておけば必ずトレーニングに行かないといけませんし、実際スポーツジムに行って体を動かすと清々しくて気持ちが良いもので、スポーツジムに来てよかったとなる場合が多いんですよね。

一緒に筋トレをしてくれる人が居るだけでモチベーションは維持できるものですし、筋トレを継続してやっていく為のツールとしてパーソナルトレーナーを付けてみるってやり方もいいと思います。

パーソナルトレーナーを付ける事は決して敷居の高い事では無くなってきてますから、理想の体を手にいれる為の近道として選択肢の1つに考えてみても良いのではないでしょうか。

 - ジム